上原 9月 of 土曜クラブ

知的好奇心×異学年交流×居場所づくり

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2009.9.26 音

水の量と音の高低に興味あり★

こどもたち♪3年生4人 5年生1人 合計5人
今日のスタッフ☆じゃんぼ・ささ
地域の方★1名

▶今回の「ねらい」はなんですか?
「音」を振動としてとらえることができるようにする。

▶今回の「協同ポイント」はなんですか?
個人個人で工夫したものを見せ合ったり教えあったりすることでコミュニケーションを生み出す。

☆今日の流れ☆
10:00-10:50 自主学習

10:50-11:20  グラスハープ(ワイングラス 6個)
            ・水の量を調節して音が変わることを楽しむ。
            ・振動によって水面が揺れているのを見て
             音が振動で伝わることを感じる。

11:20-11:50  ストロー笛作り(ストロー、はさみ)
            ・ストローをハサミで切って笛を作る。

11:50-12:00  片付け・終わりのことば

今日のエピソード

・水を極端に増やしたり、減らしたりすることでものすごく音が高くなったり低くなったりすることに興味を示していた。
・自分で水量を調節し、他の人のグラスと音を比べてその違いを楽しんでいた。
・水量を多くしたとき水面が大きく揺れているのをみて、音が振動によって起こることに気づいていた。
・ストローを切るのは簡単だが、音を出すのがなかなか難しく、戸惑っていた。ただ、だんだんと慣れてくると、友達に教えたり音を出しあったりして楽しんでいた。
・ストローの長さを変えたり、切り込みを入れたりして音が変わることを楽しんでいた。

スタッフの感想

★じゃんぼ・ささより★
○良かったところ
  教材はこちらで用意したが、子どもたちで試しながら実験できるものだったので、子供たち同士で相談したり教えあったりしながら「音」を感じたり見ることができていた。ストロー笛は、吹き方にコツがあり難しい子もいるようだったが、できる子が教えてあげることで音を出すことができ、コミュニケーションが生まれるとともに達成感を味わえている様子だった。
○改善点
  グラスハープは、今回のような活動の後に、グラスに印をつけて音程を出して楽器として扱えるような工夫をしたら、さらに面白くなるのではないかと思う。
ストロー笛は、子どもによって吹くのが難しいことがあるので、太めのストローを用意すると音が出やすい。
低学年には太めのストロ―を用意してあげるといいと思う。
今回やった教材以外にも、「音」を見たり感じたりすることで楽しめるものを用意してあげるといいと思う。

2009.9.19  ゆっくりと過ごす日でした

こどもたち♪1年生1人 2年生2人 3年生1人 4年生2人 合計6人
今日のスタッフ☆ともちゃん・うめちゃん

☆今日の流れ☆
10:00-11:00 自主学習

今日のエピソード

2年生のMちゃん、自習学習の時間(10:00~11:00)、静かに自分が持ってきた勉強道具で学習をしていた。残りの子は、お絵かきしりとりをしたり、おしゃべりをしたりして楽しんだ。3年生のMちゃんは、土曜学習(まなび~)の方へ行かなければならなかったらしく、休憩の時間だけ、みんなと遊んでいた。休憩が終わっても図書室の方が居心地がよいのか、先生が迎えに来ると机の下にかくれていた。

地域の留学生が土曜学習クラブの活動が気になったらしく、梅原さんに対応してもらいました。

2009.9.12 図画工作

興味しんしん

こどもたち♪1年生2人 2年生2人 3年生2人 4年生2人 6年生1人  合計9人
今日のスタッフ☆うめちゃん
地域スタッフ★一名

☆今日の流れ☆
10:00-11:00  自習学習

11:0011:30 多面体のサイコロを教材としてもっていきました。

11:3011:50 いろいろな形に興味をもち、何度も転がして遊ぶ子が4人くらいいました。
         地域のスタッフの方があたたかく見守っていました。
         すると、大きい数を出したほうが勝ち
         (ある時は小さい数をしたほうが勝ち)という、
         オリジナルゲームが始まりました。

         ある程度そのゲームで遊んだあと、「今度はこれを作ってみない?」
         と声をかけると、やってみるということになりました。

11:5011:55 発表会

11:5512:00  片付け・終わりのことば

今日のエピソード

みんな(子ども・地域スタッフさん)で同じツールを使い、同じものを見て、ルールを作って楽しむ、という空間ができていたので、方眼紙を使って作業するという当初の目的とは異なりましたが、見守ることにしました。
作ったのは単純な正方形の立体でしたが、どう方眼紙を切ればこの形にできるか、想像力をはたらかせる瞬間はあったと思います。どうすればいいのーーという質問にはすぐには答えずに、私もわからないから一緒に考えようという声かけをして、考えました。
低学年の子には方眼紙を切るという作業が難しかったようでした。一緒にやって、できるところ(テープではったり)は全部任せるようにしました。

スタッフの感想

発表会はみんなまだ自分の作業に集中しており、共有という雰囲気をつくることまではできなかった。時間配分を改善する必要はある。が、異学年や地域の方とともに過ごすこと、楽しむことができた今回の時間でした。(うめちゃん)

2009.9.5 アニメーション~ソーマトロープ~

大量生産の術発見 

今日のスタッフ☆ともちゃん
地域の方♪一名

▶今回の「ねらい」はなんですか?
2つの絵が重なって動いている様に見える面白さを体験する


☆今日の流れ☆
10:00-10:50  はじめのあいさつ・自主学習
10:50-11:00  休憩
11:00-12:00 ソーマトロープ作成 

今日のエピソード

みんな集中してソーマトロープを作っていた。
4年生の女の子Aちゃんがソーマトロープの基礎になる台紙を大量生産する術を発見。みんな、それを本にたくさん作った。
まいちゃんは、自分が持ってきたシールなどもはり、
納得がいくまでこだわってつくっていた。


スタッフの感想

ソーマトロープの裏と表が上手に一致するようにつくることが難しかった。事前にスタッフは何回も作ってみて、ポイントとなることを踏まえておく必要があると感じた。(ともちゃん)