2009.6.27 演劇2
今回はことばでアプローチ★
こどもたち★1年生4人 2年生5人 3年生1人 4年生1人 合計11人
今日のスタッフ☆えみごん・ゆーた・つぼた
地域の方々♪土屋さん・小林さん・いしざか先生&ほりた先生(放課後クラブ)
今日は学習クラブ初めての子がなんと2人も!今日は楽しんでもらえたかな~?
☆今日の流れ☆
10:00-10:50 自習学習
10:50-11:00 休憩・準備
11:00-11:20 アイスブレイク ~柏木さん流~
11:20-11:30 オーネストを探せ 説明&ルール決め
11:30-12:00 オーネストを探せ
今日のエピソード
自主学習の時間は、自然に5人・5人・1人に分かれて行っている。全体的に雰囲気がよい。
10時10分前、Yくんが「早く来ちゃった」と言いながら登場。どうやら早起きしたらしい。土曜学習クラブが楽しみで早起きしてくれたのならうれしいけど。ゆうとくんはメイクルールを提案するのが得意。毎回数々の提案をして、よりおもしろくなるにはと一緒に考えてくれる。ゆえに、おもしろ学習時間では大活躍。彼にとってここが主役になれる場所であってほしいと思う。
次に4年生のSくん登場。「ねぇ、地図のやつある?」と前回の自習の時間の続きプリントを探す。そして自然に2年生のゆうとくんの座っている机と同じ机に座ってプリントしはじめる。
そのあとぞくぞくと放課後クラブの子たちが先生と一緒に登場。最初1年生のありあちゃんは1人で自習をしているが、おもしろ学習時間になると徐々に仲間に入ってくる。
Mちゃんは友だちのことばに敏感である。
Mちゃんはあまりなじめない様子。時々笑顔を見せるけど、少し何か言われると気になってしょうがない様子。とても繊細な子なのかも。
女の子2人組!彼女たちは好奇心旺盛(?)で、集団で行うおもしろ学習時間に参加してくれない。放課後クラブの先生の対応を任せっきりにしてしまう・・・個人作業であればなかなか食いついてくれるのだけれど。
2年生のYちゃんや3年生のTくんはノリノリな子たち。Yくんとどんどんおもしろ学習時間を引っ張って行ってくれそうだ。自習学習のひっぱり人をSくん以外で低学年の子たちから引き抜きたいな。
スタッフの感想★
ぐだぐだになってしまったー・・・他のスタッフに内容をおしえて、外からサポートしてみようかな・・・こどもたちは楽しかったのかな?「演劇」というテーマで伝えたいことがあったけど、やっぱり口頭だけではまとまらないし、うまく伝えることができない・・・
自習学習の時間はプリントをどんどんやってくれるので、つくりがいがある。もっとおもしろいネタないかな!(えみごん)
楽しかった~!何が楽しかったか?うーん、難しいけど、楽しかった~!(ゆーた)
こんな感じに、パズルみたいに楽しみながら基礎基本をつけていってほしいわ~!(こばやしさん)
次回スタッフへのメッセージ
演劇でアイスブレイクは好調。しかし、オーネストを探せは30分をかけて2問(2チーム)しかできなかったテンポの悪さにより、集中力が切れてしまう。ルールをはっきりさせたり、紙に書いたりして視覚化するといいかも。メイクルールをどんどんしていることはよいと思う。意味づけはやはりパネルか黒板。作業系は最後10分くらい早めに終わらせておはなしする形でパネルの紹介するといいかも。作品を作る系は最初にもってきた方がこどもたちが集中できる時間が増えると思う。
2009.6.20 お休みです
2009.6.13 演劇
なりきりジェスチャーゲーム、どこまでなりきれる?!
こどもたち★合計9人
今日のスタッフ☆えみごん・にいや・いっぺー・つぼた
地域の方々♪放課後クラブの先生2名・土屋さん
初参戦、つぼた★実はつぼたは高校生?中学生?の頃、土曜学習クラブに通っていたらしい・・・!当時は小学生対象ではなかったんだよね★
☆今日の流れ☆
10:00-10:50 自習学習
10:00-11:00 片付け
11:00-12:00 演劇 2グループに分かれてなりきりジェスチャー
今日のエピソード たっっっくさんのことがありました!!!
●宿題をもってきている子がほぼ全員。最初の20分くらいは自分のもってきた課題に取 り組んでいた。
●5年生の男の子は学習クラブで用意した日本地図プリントを見つけ、次週の最初から最後までやっていた。全11枚をほぼ自力で解く。分からないところは地図帳を、放課後クラブの先生と見ながら「あぁそうか」と言いながら答えを記入する。全部解き終わると大人スタッフに「全部終わったー!」と報告しにまわる。
●4年生の男の子は最初スタッフ坪田と一緒に2人でクロスワードパズルを解いていたが、やがて地図帳を解いている5年生の男の子のテーブルに移り、再び作業を開始。
●2年生と4年生の姉妹は、最初課題をやっていた。だんだん周りが気になりはじめた頃にクロスワードパズルを2人に進めると、最初は2人とも手をつけなかったが、いっぺーちゃんの呼びかけで、姉が興味を持ち始め、にいやのヒント攻撃に笑いながら次々と解いていく。
●1,2年生の男の子たちは、放課後クラブのお兄さんと一緒に課題やプリントを何やら相談しながら解いていた。
●3年生の女の子がいつもカメラマン役を引き受けてくれる。(←「ここを撮って欲しい!」という表みたいなのがあればGOOD)その子は演劇のジェスチャーゲームに参加したくないという。それはグループに一人女の子という状況を作ってしまったからだろう。もう一方のチームに入る?と聞くとうなずくので、入れたら、他の子が、この子はあっちのチームでしょというような事を言う。しかし、最初はチームに入っていたものの、結局カメラマンの位置で落ち着いた。
●ルールは自分たちで決めた。2人でジェスチャーすること、制限時間、しゃべらないこと。
●ジェスチャーゲームの時間は長く集中力が続く。意外と問題を作りたがる様子もあった。
●2年生の女の子は自分のつくった問題(画用紙に一問ずつ書いたもの)をスタッフに笑顔で見せていた。ちなにみ「らくだ」という問題だった。
●女の子が多いチームをAとするとBチームの方ではジェスチャーの練習をしていた。4年生の男の子は「人間粘土」のように、ペアの相手を自由自在に動かしている。
ちなみに、本日の最優秀ジェスチャー賞(勝手に指名した)は「らくだ」をやったペア。
スタッフの感想★
演劇は本を読んでも、観客になるだけでも、そのおもしろさはわからないと、本当に思う。でも、楽しそうだという予感は消えない。演劇ってなんだろう?考えるにあたってことばや身体性からのアプローチも必要だなこりゃ。(えみごん)
次回スタッフへのメッセージ
なりきりジェスチャーゲームは最初にルールをしっかり伝えるべきである。演劇家の柏木氏は「ルールだけをがっちりと提供する」と述べているように、枠組みを与えて、「ルールの中でのふるまいは指定しない」という方向性でいくと、心地よい制約になりそうだと感じた。演劇という活動の中での意味づけが難しい。仮にも学習クラブであるので、ただのジェスチャーゲームで終わりにしたくないので、意味を考えながら運営していこう。
グループの分け方は練るべき。今回くじ引きで行ったが、女の子が一人になってしまった。もう一方のグループに入れたが、「この子はあっちのチームでしょ」という声があがった。
問題をチームごとにつくってもらったのはよかった。「ラー油」というお題もあってわかりずらかったが、パスありにすると、自分の問題をジェスチャーしてほしいのか、2回目の問題の方が比較的わかりやすくなっていた気がする。
2009.6.6 タングラム
かたちあそびの王道。図形をうまくコントロールせよ☆
こどもたち★1年生2人 2年生3人 3年生1人 合計6人
今日のスタッフ☆じゃんぼ
地域の方々♪放課後クラブの先生1名・地域の方2名
☆今日の流れ☆
10:00-10:55 自習学習
10:55-12:00 タングラム
今日のエピソード
前回あまり興味を示さなかった子がいたが、えみごんがつくってくれたスコアシート的なものを見せると、「よし、何個作れるかな」といった様子をみせて、結構積極的に取り組んでいた。特に一年生は真剣に取り組んでいて、一個できるたびに「やった、できたよ」と声が上がった。
また、取り組めない子が一人いたけれどもできた人にハンコを押す係をあげると自分の役割としてしっかり仕事をこなしてくれた。
次回スタッフへのメッセージ
タングラム自体は面白いと思うけれど、続けてやるためにはタングラムをやろうっていう動機付け大事になってくると思う。今回みたいにスコアシートを作るなどして、タングラムに興味を持つきっかけをあげる必要がある気がした。

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