広尾 9月 of 土曜クラブ

知的好奇心×異学年交流×居場所づくり

2009.9.25 お休みです

2009.9.19 ことばあそび~いつどこでだれがなにしたゲーム~

納得しない子どもたちもいました

こどもたち★1年生3人 2年生2人  4年生1人 合計6人
今日のスタッフ☆つぼつぼ・ちむ
地域の方々♪地域の方2人

▶今回の「ねらい」はなんですか?
ことばあそびをしながら文法理解を深める。

▶今回の「協同ポイント」はなんですか?
自分が書いたいつ・どこでの考えと他の人が書いたいつ・どこでの考えが合わさることで、面白い文章が出来たり意外に意味の通じる文章になることを一緒に楽しむ。


☆今日の流れ☆
10:00-10:50    自習学習
10:50-11:00    休憩・準備
11:00-11:30    いつ・どこで・だれが・なにをしたゲーム
               道具:小さめの紙・紙を入れるボックス
11:30‐11:55     なぞなぞゲーム
11:55‐12:00     片付け・おわりのことば   

今日のエピソード 

面白い文章になると楽しむ様子も見られたが、意味の通じる文章ができたときの盛り上がりが少なかった。また、地元スタッフの方に低学年はまだ文法の理解が浅いから難しかったかも知れないという意見をいただいた。

自分たちでなぞなぞを作るというのが難しかったみたいでなかなか出てこなかった。
例で「卑弥呼が今いたら日本は今どうなったでしょう」という問題をだしたら、なぞなぞのほとんどがロボットがいたらどうなっていたでしょう、宇宙人がいたらどうなっていたでしょう、といった問題になった。しかも答えがあいまいなままの問題だったので納得しない子どもいた。

スタッフの感想★

・今回ほとんどの参加者が低学年だったのでことばや文法の理解が少し難しかったのか途中飽きてしまう子がいましたが、4年生の男の子は面白いなぞなぞをつくってくれたり、真剣になって取り組んでくれていました。
・低学年の子もみんなに自分のなぞなぞを解いてもらうのはうれしそうな様子でした。
・はじめボックスを見せたらそちらに興味がいってしまい、説明をあまり聞いてもらえなかった気がしました。(ちむ・つぼつぼより)

2009.9.12 お休みです

2009.9.5 スピーディ工作

何かをつくるということは、こどもも大人も楽しい作業

こどもたち★    合計6人
今日のスタッフ☆ ささ・じゃんぼ・つぼた

☆今日の流れ☆
10:00-10:50     はじまりのあいさつ・自習学習
10:00-11:05     片付け・準備
11:05-11:20     スピーディ工作開始
     【一人2つ(1つ約100g)の粘土・テーブルはビニール袋で覆い、粘土板とした】
     粘土を全員に配布し、机の上でこね、粘土をやわらかくした。
     粘土で作るお題をくじで決めた。
     (くじの例:世界で1番・速い・車/みんな大好き・遅い・ロケット)
を7~8セットをつくり、子どもにくじで引かせた。
また、時間の制限は、3分・5分・7分からくじをひかせ、
時間内で作り上げるようにタイムをよみあげていった。

11:20-11:35
こどもが望む時間として、新たに10分を取り入れ、くじを行った。

11:35-11:50
終盤は子ども(男3人・女3人)でグループになり、それぞれの粘土を合体させ、
グループ作品をつくってもらい、写真をとった。※写真はそれぞれ個々に取った。

11:50-12:00 片付け・終わりのあいさつ

今日のエピソード 

放課後クラブの小さい男の子が1番乗りでした。スピーディ耕作というテーマで子どもたちにとって新しい初めての内容であったため、子どもたちの期待も多少見受けられた。
スピーディ工作というものがどういうものか、わからない顔をしていたが、説明していくうちに特に「1人2つの粘土を自由に使える」といった所有感や、自由な想像を働かせることができるのが良かったのではないかと思う。
子どもは、時間を気にしつつも自分の作品を自分のイメージに近づけるのに必死だった。完成した子どもは、自分の作品を説明し、その作品を手に写真を撮っていた。
グループでの作品に関しては、仲良し悪しがでていた。女の子は比較的メンバーの考えをまとめて、ひとつのものを作ろうとしていたが、男の子は、それぞれ作りたいものをつくり、無理やり合体させていた。
発想力や、作る技術hあ年代によって変わっていたが、それぞれが自分の作品を作り上げる中で悩み、考える姿は見ていてとてもほほえましかった。

スタッフの感想★

どくらに参加するのも初めてで、初めての内容ということで、不安だった。しかしこどもの反応や動きをみて、「作る作業」は子どもにとっても大人にとっても楽しめる作業だと思った。(ささ)

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