臨川7月 of 土曜クラブ

知的好奇心×異学年交流×居場所づくり

2009.7.18  立体まちづくり

立方体を使ってまちをつくる

準備中です

2009.7.11  音2 ~イメージから生まれる音~

夏祭りやおばけやしき、お気に入りはできたかな?

こどもたち♪1年生3人(つくし学級1人) 2年生9人(つくし学級1人) 3年生2人
        4年生5人 6年生2人                       計21人
参加スタッフ☆えみごん・にいや・いっぺー・藤沢さん・益子さん・大平くん
地域の方々★小林さん・辻さん・FOXさん・もりたさん
学校の方々★みやうち先生(多摩美大出の講師の方)

新しい、青学院生の方がスタッフとしてきてくれました♪
☆今日の流れ☆

RIMG0227.JPG10:00-10:50    自習学習

10:50―11:00    場所移動(理科室から会議室へ)

11:00―11:50    音2(サウンドメーカーになろう)
               ※内容紹介は「教材の紹介」にて

11:50-12:00    片付け・おわりのことば

今日のエピソード

自習学習は、4年生が水道であそんでしまった。やんちゃだと噂の男の子が初の参戦し、他の4年生の男の子もその子に巻き込まれて席を立ちはじめた。リフレクションの時、関をくじ引きで固定して、離れないようにスタッフが見ているようにしようという提案がでてきた。それに対して、藤沢さんが「あの子は自習をしていたのに、課題を早々とおわらしてしまったこどもたちに気を取られてしまったように見えた」。

 音<サウンドメーカーになろう>では、1~3年生の、いつも企画にのってくれる子たちが、それなりに楽しんでくれたと、運営側からみえた。しかし、その他の子たちは、興味がそがれたり、その雰囲気に入れなかったり、最初は参加していたけど、隅で読書を始めたりと、温度差が激しかったと思う。スタッフも同様の雰囲気であった。大きい音を出したもん勝ちという雰囲気であったと思う。

 スタッフの感想

サウンドメーカーの時間では子どもならではの音が聞けて楽しかった。彼らなりの目線というのは本当に興味深いものであった。(藤沢さん)

6年生がつくるオリジナルゲームで、山手線並べを製作し、ルールの考案や特殊カードの案出など、楽しんで知恵を絞っていました。スターつは、臨川小学校にちなんで“恵比寿駅”です。また、カードの配列の仕方なのですが、机の反対側に着席ていて二対一で小数だったマツケンが、さりげなく懲りた側が見やすいように、こちら側から見て通常の路線図の状態になるように自信を北にして配置していていくれた心遣いに何とも言えない温かさを感じました。本当によい子です。(学力があればそれでいいの?いつもそう思って歯がゆい気持ちで反省会では座っています。)(にいや)

音楽は誰でも直観的に楽しめるのが良いなと思いました。今後はリズムを取り入れたりしてみても面白いかもしれないです。イメージから音をつくつという高度な内容でしたたが、ちゃんと音を楽しみながらついていけてました。(いっぺーちゃん)

活発で、元気な子どもがたくさんでびっくりしました。少し元気すぎる気も(笑)
(益子さん)

今日初めてつくしの子を担当したんでけど、勉強の前にお母さんがいないと落ち着かなくので、まずいない環境に慣れてもらいたいと思います。(大平くん)

次回スタッフへのメッセージ!
<サウンドメーカーになろう>では、材料の吟味(種類や大きさ)、流れの運び方をもう少し対処すべきかな。

2009.7.4  音1

「こどもたちは音を出すのがすきですね」(ひなこちゃんより)

こどもたち♪1年生3人(つくし学級1人) 2年生6人(つくし学級1人) 3年生3人
        4年生4人 6年生4人                       計20人
参加スタッフ☆えみごん・ゆうた・にいや・いっぺーちゃん・大平くん・ひなこちゃん
地域の方々★小林さん・辻さん・FOXさん・もりたさん
学校の方々★みやうち先生(多摩美大出の講師の方)・やまざきさん(介助担当)

RIMG0161.JPG☆今日の流れ☆

10:00-10:50    自習学習
10:50―11:00    場所移動(理科室から会議室へ)
11:00―11:55    音1(ストロー笛をならそう)
11:55-12:00    片付け・おわりのことば

今日のエピソード

ストロー笛は低学年うけする。つくし学級の子音を聞くだけで楽しそうだったが、あきてしまったのか、会議室を出てしまう。同じく4年生は音がならないので、そこから興味がそがれてしまったように見えた。6年生はずっと理科室。にいやが音に関連することをいろいろ仕掛けていた。最後は3年生の男の子の提案で、全員で記念撮影。

 スタッフの感想

ストロー笛を作った時、最初は絶対に鳴らなそうなのに、突然音が出たので驚きました。鳴らすことができずにすねている子もいましたが、周囲がそのことをさほど気にとめないのが新鮮でした。鳴らない子は鳴らないまま終わり、最後は機嫌を直して記念撮影に加わりました。(もりたさん)

ストロー笛は大人がやってもなかなか難しい。吹き方のコツをこどもたちが教えてくれました。穴を開けたり、長さを変えたりいろいろな工夫ができて子どもたちは楽しそうでした。つくしさん、自分で吹くのは難しかったけど、音を聴いて楽しそうでした。
(やまざきさん)

ストロー笛を使って“音の振動”を考える実験だけではなく、まずわかりやすい絵を参考に“音”の説明。こどもたちも食い入るように見ていた。言葉だけの説明では分からない部分も図解にするととてもよい。(FOXさん)

一つの教科を何枚もあると飽きてしまうので色々な教科を少しずつやらせた方がいいと思います。(大平くん)

ストロー笛は鳴らすのにコツがいるようで、そのコツを体得するのに試行錯誤していました。(口で伝えられないものなので)人数が増えてきたのをこれからもにぎやかに楽しくやっていければいいと思います。 (いっぺーちゃん)

元気な子が多く、楽しそうにやっていたので、よかったと思います。(ゆうた)

ストロー笛を作ってから、どれだけ長く音を出せるかを競っていたり、先生のところまで持ってきて音を聞かせたりして、実際にやってみるととても楽しそうだったと思います。ストローの長さで音の高さが違うと知ったらいろいろな長さの笛をつくっていました。(辻さん)

うまく音が出せる子、出せない子がいました。出せない子にどうやってだせるか教えるのは、ちょっと大変でした。でもこどもたちは音を出すのが好きですね。(ひなこちゃん)

うまく吹きこなせなかったKちゃんが、ストローの笛をギザギザに切り、シャボン玉がやりたいと会場内をうろついていましたが、6年生のKは、ストロー2本を組み合わせて、空気砲を作成。ストロー笛と組み合わせるとおもしろくなったかもと。(にいや)

1年生のお勉強をみていたら・・・いつのまにか「全問正確に解けた方が勝ち」というルールを自分たちでつくって競い合っていました。30分以上集中しててびっくりです!
(みやうち先生)

ちょっとエピソード♪RIMG0159.JPG
FOXって英語でなんていうか知ってる?
そんな話が4年生の机から起こりました。知ってるよとMちゃん。実は、FOXさんの名札もMちゃんが装飾したのでした。
「まんなかの黄色いのがきつね」
・・・なるほど!思わずぱしゃり。


次回スタッフへのメッセージ!
毎回の課題、片づけをこどもたちと一緒にできる環境づくりを(たとえば、これがどこにしまうとかの具体的な共有やわかりやすさが必要)
スタッフの方たちが増えたので、全員を総動員したら、絶対にかなりよくなると思う!どうしたらまきこめるか考えよう。