2009.9.26 オノマトペ
そろえてオノマトペ
こどもたち♪1年生4人 2年生7人 3年生2人
4年生1人 6年生4人 計14人
参加スタッフ☆いっぺーちゃん・大平くん・ともちゃん・にいや
地域の方々★小林さん・彦坂さん
学校の方々★山崎さん・黒岩さん・横井さん
今日の流れ
10:00 はじまりのあいさつ
自主学習
11:00 企画学習「オノマトペ」
「へん漢字つくり」ジグソー
(擬→五分割/音→二分割・態→三分割)
分割した漢字の部品を一人一づつ手渡しパズルを完成させる。
(擬で一チーム、音・態で一チーム)
予想よりも時間を要したので、ジグソーで完成した文字の意味
の解説を割愛。そのまま本編へ突入。
11:15 「揃えてオノマトペ」
(机の上に、回答用のパネル束を用意。
表紙と頁の左下には各漢字の部品を記し、
該当する部品の書かれた解答用紙の前に各子ども達が着席)
ルール説明の後、一度テストプレイ。本戦に突入。
【回答パネル:落書き帳A4サイズ80枚を5分割
(表紙一枚+回答用紙15枚)/回答用の筆記用具】
11:50 最終問題。結果発表。解散→帰宅。
今日のエピソード
何とか開幕にこぎ着けた「揃えてオノマトペ」。「音・態」チームに入った奏太が、意外にもこだわったのはチーム名。「うちのチームは、地球連邦にしようぜっっ」と、提案。四年生男子の発案に異を唱えられる子はなく、そのままそれが採用されると、対する「擬」チームも、自軍の名称を考えることに。対抗意識をむき出しにしたのは、一人だけ。彼の意見がそのままチーム名となったが、全部漢字で難解でかつ高尚な印象のある「地球連邦」に対抗すべく、「稲妻eleven」と書き上げた黒板の文字が、彼は気に入らなかったようで、ゲーム参加を放棄してまで訂正に黒板の前にやってくる始末。「いなづまイレブン」に訂正されたチーム名表記だが、こだわりは一体どこにあったのだろう。
各自の感性の差が如実に表れたのは「春」。春で想起する事柄がそれぞれに異なるところから様々な回答が登場した。また、学校事情を伺わせてくれるベストのお題は「校長先生」。表現は微妙な相違があるが、総じて恐ろしく常に怒っているという印象を持っているようだ。この結果だけは、学校側に分析もして伝達したいものだ。奇跡の全員一致で逆転劇を演出したのは「蛍」。
学校行事密着型のお題も奏功したか。校庭で行われている新町保育園の運動会に意識をとられる子が全くいなかった。
スタッフの感想
「へん漢字つくり」ジグソーの完成文字群「擬音」「擬態」への興味がなかったことで、くだくだしくなる「オノマトペ」のレクチャーが消滅したのが奏功。オノマトペが何かと言うことなど、頭で理解することなく、自然と企画学習を通じて身につけていったことと思う。(にいや)
次回スタッフへのメッセージ!
展開のさせ方について、回答について一つ一つ子ども達の感性のすばらしさを拾い上げていくようにしていたが、これについては、展開の速度を上げてドンドンと引き入れていくのには障害になるとの意見も。
2009.9.19 空2
ブラックライトで星空づくり
こどもたち♪1年生4人 2年生6人 3年生1人
4年生1人 6年生2人 計14人
参加スタッフ☆大平くん・にいや・いっぺーちゃん
地域の方々★小林さん・森田さん
学校の方々★宮内先生・森田さん・つくし学級専属の先生
今日の流れ
10:00 はじまりのあいさつ
自主学習
11:00 企画学習「空」
①先週の内容を質問
②暗転
③前回使用のハンディタイプのブラックライトを見せつつも、
更に巨大な20ワットのブラックライトを提示。
④ブラックライトで光るもの探し
⑤前回作成の星図を20ワットブラックライトで照らし光らせる。
11:15 ⑥ステラナビゲーター(プロジェクター・パソコンを使う)
11:30 ⑦オリジナル星座づくり(星座表配布)
12:00 片付け
終わりのことば
今日のエピソード
③にて・・・こどもたち全員ブラックライトの前に集まる。それぞれに光るものを探し出すかと思いきや、ライトそのものへの興味が勝ってしまったようで、ライトの前から動き出そうとする子がいなかった。そこで、光るものとして子ども達のシャツを指示したり、持参したドリンク飲料をビーカー内に出してみせるなどしたところ、徐々に探し始めるようになり、手近な紙でも光る紙と光らない紙があることなどを発見するようになる。
⑥にて・・・こどもたちは星空に知っている名前をみつけ始めると自分の誕生星座を口ぐちに言いながら探し始める。
スタッフの感想
プロジェクターでの画像投影は、子ども達の座る場所を特定しなかった所為で、あちこちウロウロしだし、別紙段取りのような展開ができず、一定の成果を上げることが出来なかった。ただ、光源に対する興味は強いようで、一人が影絵遊びをし始めると、それにつられて影絵を作り出す姿が散見された。企画段階で廃案となった影絵遊びは、低学年向けとしては利用可能であるとの印象を持った。(にいや)
次回スタッフへのメッセージ!
星座にまつわるお話を出来なかった点も、オリジナル星座作りの際に意識づけを弱くした原因であると考える。
2009.9.12 空1
ステラナビゲータ―導入
こどもたち♪1年生4人 2年生6人 3年生1人
4年生1人 6年生2人 計14人
参加スタッフ☆大平くん・にいや・いっぺーちゃん
地域の方々★小林さん・森田さん
学校の方々★宮内先生・森田さん・つくし学級専属の先生
今日の流れ
10:00 はじまりのあいさつ
自主学習
11:00 企画学習「空」
①先週の内容を質問
②暗転
③前回使用のハンディタイプのブラックライトを見せつつも、
更に巨大な20ワットのブラックライトを提示。
④ブラックライトで光るもの探し
⑤前回作成の星図を20ワットブラックライトで照らし光らせる。
11:15 ⑥ステラナビゲーター(プロジェクター・パソコンを使う)
11:30 ⑦オリジナル星座づくり(星座表配布)
12:00 片付け
終わりのことば
今日のエピソード
③にて・・・こどもたち全員ブラックライトの前に集まる。それぞれに光るものを探し出すかと思いきや、ライトそのものへの興味が勝ってしまったようで、ライトの前から動き出そうとする子がいなかった。そこで、光るものとして子ども達のシャツを指示したり、持参したドリンク飲料をビーカー内に出してみせるなどしたところ、徐々に探し始めるようになり、手近な紙でも光る紙と光らない紙があることなどを発見するようになる。
⑥にて・・・こどもたちは星空に知っている名前をみつけ始めると自分の誕生星座を口ぐちに言いながら探し始める。
スタッフの感想
プロジェクターでの画像投影は、子ども達の座る場所を特定しなかった所為で、あちこちウロウロしだし、別紙段取りのような展開ができず、一定の成果を上げることが出来なかった。ただ、光源に対する興味は強いようで、一人が影絵遊びをし始めると、それにつられて影絵を作り出す姿が散見された。企画段階で廃案となった影絵遊びは、低学年向けとしては利用可能であるとの印象を持った。(にいや)
次回スタッフへのメッセージ!
星座にまつわるお話を出来なかった点も、オリジナル星座作りの際に意識づけを弱くした原因であると考える。
2009.9.5 演劇
ジェスチャーで自分の伝えたいことをつたえる
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