e-とぴあキッズアート2004
 

香川県情報通信交流館
「e-とぴあ・かがわ」
題材:

「コンピューターアートを体験!」
(再構成型描画ソフト「脳の鏡」)

内容:

・制作過程をビデオのように再生して見ることができる描画ソフトウェア「脳の鏡」を活用して「海に住むみたこともないふしぎな生きもの」を制作
・スクリーンに作品を大きく映し出して、作品のこだわりやみどころを紹介する

目的: ・音や感触から、想像をふくらませることを楽しむ
・コンピューターの特性である記録性を利用し、振り返り、描き直すことで自らの表現に工夫やこだわりを見つける
・ 制作過程を作品化し、制作過程を自らの言葉で語ることで、他者を通した自己理解を深めていく

□■□□■□□■□当日のようす□■□□■□□■□
◇ふしぎな生きものをさがしに◇

「海に住む見たこともないふしぎな生きもの」を探しに、みんなで手をつないで部屋を暗くし、海の中を想像しました。
「あれ、変な音がしたよ?もしかしてふしぎな生きものかな?」「どんな姿をしているのかな?」暗い海の底にはいろんな生きものがひそんでいます。

◇ふしぎな生きものを描いてみよう!◇
想像した「海に住むふしぎな生きもの」をさっそく「脳(のう)の鏡(かがみ)」というパソコンソフトで描きました。どんな生きものが思いうかんだかな?自分だけの色をたくさん作ったり、何度も描き直したり…描いている時のみんなの表情はとても真剣。
どんな生きものが生まれるのかな?
◇どんなのかいたの〜?

お友だちの作品も気になります。
「この生きものはこんなことをしてくれるんだよ!」「この色は、こんな気持ちをあらわしたんだよ」作品についていろんな話が聞けました。

◇ふしぎな生きものを紹介(しょうかい)しよう◇

最後に作品をスクリーンに大きく映し出して、1人ずつ作品を紹介してもらいました。生きものの名前や、どんなことをするのかなどを教えてもらいました。本当に海にいたら楽しいだろうな〜と思うような個性あふれる生きものがたくさん誕生(たんじょう)しました。
 
■□■■ 作 品 集 ■■□■
クリックしてね!作品のでき上がるまでを見ることができるよ!