総合テーマ

「あさひdeアートはいろんな光の発信基地」

概要

知的障害児と肢体不自由障害児のアート体験を地域(コミュニケーションする場)をテーマに、数人のメディア・アーティストとともに作り上げていく。メディアがアートという装置によって、さまざまな障害をあるときは補い、または拡張し、障害が地域(コミュニケーションする場)を覚醒させる

タイムスケジュール
1、
2、
3、
4、
はじまりの会 ワークショップ ふりかえりワークショップ おしまいの会

群馬県あさひ養護学校
題材:

「光も逆転!?逆転時間で遊んじゃえ!!」

内容:

グループごとにビデオカメラを渡して、「逆再生しておもしろい動き」を考え、みんなをびっくりさせる作品を作る
・ 巨大スクリーンに作品を映しだして、みんなの作品を見あい、ストーリーや見どころをスタッフが解説する

目的: ・逆転時間の仕組みを使って、ものが自分のところに戻ってきたりするふしぎな映像体験を楽しむ
・ 巨大スクリーンに自分の姿や作品が大きく映し出されたり、作品に影で入ったりすることで、「自分が何かをしている」「つくっている」などということを楽しくあじわってもらう
□■□□■□□■□それぞれのワークショップ□■□□■□□■□
◇光と色のバースディパーティ〜光と色のふしぎ体験!◇

実施者:岩井俊雄(メディアアーティスト)
実施時間:40分
メディアアーティスト・岩井俊雄(いわいとしお)さんの「色」に関するふしぎなワークショップ。
ものに当てる光を変えたら、黄色いレモンが赤くみえてきたよ!
色によって、ものの印象はすごく変わるんだね。光でいろんな食べ物の色を変えて、色と光のふしぎな世界を体験しました。
◇光の逆転劇場!◇
実施者:NPO学習環境デザイン工房
実施時間:40分
ビデオカメラでとった映像をパソコンで「逆再生(ぎゃくさいせい)」して、みんなをびっくりさせるようなおもしろい映像作品を作っちゃおう。   
できた作品は大きなスクリーンに映し出し、影でみんなも作品の中に登場しました!

◇たのしさ倍増(ばいぞう)ケイカク         
     〜コミュニケーションの軌跡(きせき)をまとう◇

実施者:佐藤優香(学芸員)
    大木友梨子(e-とぴあ・かがわ講師(こうし))
実施時間:30分
最後は、大阪の博物館(はくぶつかん)などでお仕事をしている佐藤優香さんと、香川の情報交流館でお仕事をしている大木友梨子さんと一緒に「今日のワークショップで感じたこと」を、きらきらのセロファンを使って表し、お友だちのポンチョにはっていきました。できあがったみんなのポンチョをつなぎあわせた光のカーテンは、今日のみんなのいろんな思いがあふれていて、作品もみんなの笑顔もきらきらしていました!