「ヒューレ・ワークショップが目指していること」
ものがたくさんあることが幸せであった20世紀型工業社会から、自分らしさに納得して生きていくことが幸せと感じる21世紀型情報社会に移行しつつある現在、私たちにどんなことができるだろうかと考えました。
子どもたに自分らしさにであうことができるワークショップが私たちの答えでした。私たちは、自分の考えていることを外に出すことの快感や、自分なりの意味づけをして活動していく楽しさを、そして自分の活動してきたことを振り返って分かり直すことのおもしろさをワークショップとしてやってみたいと思っています。
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ワークショップをデザインする4つのキーワード
「コミュニケーションゆえに我あり」
人と関わり、認め合うことで「その人らしさ」を自分で再発見 したり、それを人から伝えてもっらたり…。ワークショップをそんなコミュニケーションがとれる場にできればと思っています。 |
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「メディアにストーリーを」
私たちのワークショップでは、メディアを使いこなせるようになることが目的ではなく、メディアに自分なりの意味づけをしてほしいと考えています。誰かに何かを伝えるためにコンピュータを使って絵を描く。活動することにストーリー性をもたせ ることで、自分にとってリアルな体験をしてもらいたいと考えています。 |
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「プロセスの作品化 」
私たちのワークショップは完成したものだけが作品でなく、完成するまでの過程も作品の一つとして考えます。体験したことをもう一度振り返り、自分の中で組み立て直すことで、その活
動をわかり直し、納得することができる。その過程を「プロセ スの作品化」とよんでいます。 |
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「共感的理解者」
スタッフは、子どもにとって理解者であり、互いを認めあえる存在でありたいと思っています。作品についてうまい、へたという評価をするのではなく、どんな気持ちで作ったのか、作品にはどんな意味があるのかなどの「こだわり」に、共感し理解することができればと考えています。
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