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◇ご挨拶
これまでの50年をこれからの50年として再生産できない現在、その幸福観も、「ものがあることが幸せの時代から自分に納得することが幸せの時代」に推移しています。私たちは「自分らしさとの出会い」に注目して、発見性があり、主体的な学びが循環していける学習環境を提案していこうと考えています。
このような状況で、教育も多様性・多層性が求められています。私たちは教育系NPOとして「他者への義務」がどのレベルまで果たしていけるかは試行錯誤の最中で明確ではありませんが、公共圏が拡大していくとき、社会的機能の一端を担っていける可能性を十二分に感じています。
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