日時:
平成14年10月12日(土) 閲覧室
題名: ふでばこてんらんかい

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1)ゲスト国立民族学博物館 佐藤優香さん

佐藤さんから、博物館での展示についてお話を聞きました。韓国の一家をそのままの形で、博物館に展示したそうです。博物館の人は展示のために、資料を集めたり、来てくれる人が楽しんでみられるような展示を考えたり、パンフレットや図録の用意など、いろいろなことをするそうです。
「李さんの一家の素顔のくらし」
http://www.minpaku.ac.jp/exhibitions/special/200203/

2)博物館の資料を見せてくれました。

博物館で展示をする時はどんなことに気を付けいるんだろう?佐藤さんが博物館から図録を持ってきて、説明してくれました。話しを聞いてから、図録を見るといつ気にしていないところにも、いろいろな工夫があることに気がつくね。

3)お友だちのふでばこを調査してみよう!

今日はみんなで博物館をつくろう!
まずは、友達の「ふでばこ」について調査しよう。中にはどんなものが入っているかな?それぞれどんなエピソードがあるのか聞いてみよう

4)ふでばこを展示しよう!

調査した内容と一緒にふでばこを展示してみよう。どんなふうに展示すると見やすいかな?博物館ではどんなふうに展示していたか佐藤さんの話を思い出してみよう。見やすいように、使う場面ごとにグループ分けして展示してもいいかもね。

4)ふでばこてんらんかい

説明下記を付け加えて完成!伝えたいと思ったことがうまく表せたかな?人に伝わるように展示するっておもしろいね。次に博物館にいった時はどんなふうに工夫して展示しているのかよく見てみよう!ふでばこが違うように、展示の仕方もみんな違っておもしろかったね。

10月26日

題材: ふでばこ
目的:

自分の身近な持ち物を展示することで
1、情報を伝えることと、その方法を考える
2、博物館の展示を鑑賞する視点を身につける

内容: 他者のふでばこを展示することと、他者に自分のふでばこを展示されること、そしてそれらを鑑賞することを通して、ひとりひとりが、展覧会の企画者となり、表象される対象となり、観客となる。すなわち、博物館における3つの立場を動じに体験する。
ゲスト: 国立民族学博物館 佐藤 優香さん