日時:
平成14年7月6日(土) 図工室
題名: 日本の文化にふれよう

□■□□■□□■□当日のようす□■□□■□□■□

1)浮世絵クイズ!

「浮世絵の浮き世とはどんな意味でしょう?」
3択クイズだよ。

1、今の世の中
2、昔のこと
3、 想像すること
みんなわかったかな?

2)梶川氏に浮世絵を見せてもらおう

本物の浮世絵だよ。
江戸時代の人が持っているものって、おもしろいね。紙がでこぼこしているものもあったよね。

3)刷りの実演中!

紙をのせる時とバレンをのせる時は、集中するから、静かにしてください。
ぼかしの技もみせてもらったね。

4)浮世絵について質問してみよう

梶川氏に浮世絵について質問もて見ました。

浮世絵はいくらくらするんですか?
バレンはなにでできているんですか?

7月26日
題材: 浮世絵
目的:

1、浮世絵の基本的な知識を講演によって知り、自分んの興味関心をより高め。
2、浮世絵の美しさや精密さを実演を通して知り、伝統工芸への理解を深める。
3、伝統文化を継続なさっている梶川先生のお話などを通して、伝統文化を守る人たちの生き甲斐や苦労を知り、自分たちも伝統文化を守ろうという気持ちを持つ。

内容: 導入に浮世絵に関するクイズを実演し、浮世絵に興味関心を持たせる。また、ゲストの梶川芳始氏から浮世絵紹介を通して、日本の伝統芸能を知ると共に、梶川氏の人となりにも触れる。梶川氏によるすりの実演を通して、職人技を体験する。
ゲスト: 江戸浮世絵刷り師 梶川芳始氏