日時:

平成16年 1月 24日(土)
 図工室 10:00〜14:00

題名:

「からだでビジュアルアート」

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本日のゲスト

 今日のゲストは多摩美術大学の植村朋弘先生!先生はモノになってみることから、オーディオや掃除機などのもののデザインを考えるという手法を実践しています。今日は先生に「なってみる」という表現方法を教えてもらいます。

「なってみる」をするまえに

 まずは身体と心をリラックス!先生から「気功」を教えていただきました。おなかのあたりに風船があるイメージを持ちながら呼吸をととのえます。

 

海の生き物になってみよう!

 身体をほぐしたあとは、実際に海の生き物の映像を見ながら、その生き物のまねをしてみました。みんな、何になっているかわかりますか・・?

クラゲ劇場を作ろう

 午前中の身体表現を活かして、午後はグループごとに劇作りです。グループごとに登場人物・ストーリー・セリフとすべてオリジナル!

クラゲ劇場上映会

 30分という短い時間で、全てのグループが発表をしました。クラゲの日常生活を描いた劇、クラゲのラブロマンス、クラゲの大冒険・・・それぞれのグループの個性があふれる劇が上映されました。


ねらい:

「からだでビジュアルアート」

内容:

海の生物に注目し体、言葉、影などを使って「なってみる」経験をする。
最後はグループごとに、短い劇を考え「クラゲ劇場」を上映する。

目的: 「なってみる」経験を通してモノをみる視点をふやす

1月24日