日時:

平成15年 10月 11日(土)
 図工室 10:00〜14:00

題名: 「コンピュータで音を楽しもう!」

□■□□■□□■□当日のようす□■□□■□□■□

“人間ちえのわ”で
 手をつないで“人間ちえのわ”に挑戦!
 みんなのうでや体がからまりあって、大変なことになっちゃったね。

 ちゃんと元通りにもどってよかった・・・。

スモールフィッシュをやってみよう
 古川先生は、コンピュータを使って音楽表現活動をされています。

  今日使うソフト、古川先生が作った「スモールフィッシュ」を紹介してもらいました。
ゲスト紹介>>
“ぶたいかんとく”になって劇を作ろう!

 「さあて、どんな場面にしようかな〜。」
 一人ひとり、“ぶたいかんとく”になって、ぶたい劇作りの始まりです。
 
周りの人もまきこんじゃえ!
 「教室がぶたいだから、友だちの写真をとろう!」
 「二人で、ちょっとそこに立って〜。」
 「こんな感じ?」
 「ん〜、もうちょっと、にらんでいるような感じで!」
  
 
 周りにいる先生やスタッフも、劇に登場させちゃおう!
 「はい。へんな顔してくださ〜い。」
 パシャリ★

最後に音を入れたよ

 午前中に取りこんだ、絵や写真の一つ一つに、音を取りこんだよ。

 周りの人にも手伝ってもらって、いろいろな声を入れたね。


題材: インタラクティブミュージックソフト「Small Fish(スモールフィッシュ)」
参考URL:新しい音楽にふれる ちいさな魚「Small Fish」

内容:  スモールフィッシュは、絵に音がついていて、その絵を動いているボールにぶつけると音が出るというソフトです。動かす絵とボールはオブジェクトといい、今回は子供たちの絵をオブジェクトにして、音も子供たちがアイデアを出して録音しました。
目的: Small Fishの法則性や可視化などを子ども たちに味わわせ、ファシリテーターと語り ながら、子どもたちの想像する状況や場面に 適した音楽をつくり、即興的に演奏したり することを通して、自分が楽しんだり、納得したりする場を共有できるようにする。
ゲスト 作曲家・メディアアーティスト 古川 聖(ふるかわ きよし)先生
「東京芸術大学 先端芸術表現学科のホームページ」

10月25日