日時:

平成17年 3月 12日(土)
閲覧室 10:00〜14:00

題名:

「こだわり発見!
  コンピューターアート」

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今日のゲスト かりやど先生!

 今日のゲストは、今日みんなが使うパソコンソフト「脳の鏡(のうのかがみ)」を考え出した「かりやど先生」です。
  先生の子どものころの「おどろいた!」「どきどきした!」という話を聞いたね。 「みんなにもそんないろんな気持ちを、今日は「心の花」として、絵で表してもらいたいと思います。」 と先生。

さっそく制作スタート!
 「どんな色使おうかな 」「どんな気持ちを表そうかな」
 ペンを片手に、いろんな心の花ができあがってきます。かいてる時の みんなの表情はとてもしんけん。
 どんな心の花がうまれるのかな?
どんな心の花がさいたかな?

 「この花はどんな花なの?」という質問に、作品についていろんなお話が出てきました。できた作品を再生して見てみると、まるで花が成長して、さいていくように見えます。
 

みせてみせて〜!

 今日はスタッフのお兄さんお姉さんもいっしょに作品を作りました。
「どんなのかいたの?」「これはなに?」みんなの質問にスタッフもがんばって答えます。なんだかいつもと立場が逆になったみたいでおもしろかったね。

どんな作品ができたかな?

 最後に絵を大きくうつしだして、どんな作品かしょうかいしてもらいました。
 当日は全員分しょうかいできなかったので、作品のページでじっくり見てね!すてきな心の花がたくさんさきました。

作品はこちら


題材:

「心の花をさかせよう」(再構成型描画ソフト「脳の鏡」)

内容:

・制作過程をビデオのように再生して見ることができる描画ソフトウ ェア「脳の鏡」を活用して「心の花」を制作 。

目的: ・コンピューターの特性である記録性を利用し、振り返り、描き直すこ とで自らの表現に工夫やこだわりを見つける 。
・ 制作過程を作品化し、制作過程を自らの言葉で語ることで、他者を通した自己理解を深めていく。