【おもしろアニメキッズワークショップ】
日時:2008/9/14 13:00-16:00
場所:東京大学福武ホール
アイスブレイクとしてオノマトペゲームをしました。
「ゾクっ」「さっ」「ぴょんぴょん」など身体を使って表現するのは意外と難しいです。
「残像」の仕組みを使ったコマを作ります。
はじめは紙だけが配られ、自分が欲しいと思った道具は少しずつ文房具屋さんにもらいにいきます。
少ない道具でも工夫次第で、いろいろなコマが出来上がりました。
絵を描いたり、シールを使ったり、写真を撮ったりと、いろいろな種類の驚き版を作ります。
ひとつの絵として動いているように見えるためには、どんな工夫が必要なのか、友達同士で情報交換。
ひとつの円になって、おとなりさんの作品をぐるぐる回しながらの発表会。
驚き盤で、残像コマをみるとおもしろい!という大発見がありました。
スライドショーで、今日一日を振り返ります。
「おもしろアニメを作ろう!!」〜残像コマと驚き盤制作〜
残像コマと驚き盤を作ることを通して、アニメーションの仕組みを知る。
アナログの持っている手軽さから生み出される表現を楽しむ。