■□■□■14日のようす□■□■□

10:00 開館
10:30 コアWS-「あったらいいなこんな花(「脳の鏡」)」  ラッシュムービー(約3.9MB/3分15秒)
描き始めから描き終わりまでを記録し、ビデオのように再生することができるお絵かきソフト「脳の鏡」を使ったワークショップです。
「脳の鏡」ワークショップ開催
ビデオのように作品の制作過程を再生しながら、どのような気持ちでその花を描いたか、その花にどんな意味があるのかを作者である子どもが語ります。
どんな花?
せっかく描いた作品だから…と携帯カメラでカシャ!
記念写真
参加者の子どもが描いた作品の一つです。「あったらいいなこんな花」というテーマで作成しました。この作品のできあがりまでをビデオのように再生することができるのが「能の鏡」の特徴です。
ダイナミックな作品
描いているときは子どもは真剣そのもの。液晶画面にそのまま絵をお描くことができる株式会社ワコムの液晶タブレット「CintiQ」は、コンピュータの存在を忘れさせ、紙に絵を描く感覚にする優れたツールです。
真剣…
作品制作のテーマである「あったらいいなこんな花」は、どんな花を考えたのか話しやすいようにすることをねらいとして設定されたテーマです。
あったらいいな…
13:00 メタWS −「ワークショップのキーワードを出す」
昨日に引き続き、ワークショップに含まれた意味を分解していきます。今日は具体的なキーワードに落とし込み、参加していただいたみなさんで共有していきます。
メタワークショップ開始
直前のコアワークショップを思い出しながら、ワークショップに含まれた意味をキーワード化していきます。
ワークショップを思い出しながら…
リサーチャーの記録が、コアワークショップのリフレクション(ふりかえり)に活躍します。ビデオを振り返りながら、印象的な場面を紹介していく参加者のシーンです。
記録を活用して…
リフレクションの中でキーワード化した言葉を、壁に貼りだしていきます。一人あたり10個のキーワードが40人集まって400キーワード !?
キーワードを抽出
キーワードを見渡して、自分にとってのワークショップのキーワードを3つ、立体的に組み立てます。
「語れる三角」
キーワードが壁一面に張り出されました。約400個のキーワードには、参加者それぞれの経験に基づいた言葉が埋め込まれていました。
壁一面のキーワード
15:00 シンポジウム
参加者としても本ワークショップにご参加いただいたNHKエデュケーショナルの宇治橋先生です。
宇治橋先生
現役の図工専科教諭である楚良先生です。
楚良先生
コンビネーションバツグンの上田先生と苅宿先生です。
上田先生と苅宿先生
ただ聞くだけのシンポジウムではなく、共通の話題でグループを作って話し合う参加型のシンポジウムとなりました。
参加型シンポジウム
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