ワークショップの意味と仕組みを考えるワークショップで考えてほしいこと

 
ワークショップの意味と仕組みを考えるワークショップで考えてほしいこと
 ものがあることが幸せの時代から自分に納得することが幸せの時代に合った「新しい学び方」の方法として昨年度はさまざまなワークショップを提案してきました。それを引き継いだ今年度は、延べ100回以上のワークショップを実践してきました。
 今回のWorkshop on Workshop2004では、私たちがデザインしたワークショップを素材に、ワークショップの中で子どもたちに何が起こっていることを見取り、それを土台にワークショップをどう考えるかなどを話し合い、その可能性を模索するためのキーワードづくりをしていきます。
 今回のワークショップで考えてほしいことは、ワークショップをどう解釈すればいいのかということです。そのためには、それぞれの参加者が自分のワークショップ観を振り返って考えてみることが不可欠だと考えています。

(苅宿俊文)
 
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