赤と青のペンで絵を描き、それを赤と青のセロファンを通してみると、それぞれの色が見えたり、消えたりと、簡単2コマアニメができます。動きを中心に考えていたために、絵の得意・不得意に関わらず、子どもたちは2コマアニメを次々に描いていきます。世の中にある2拍子の動きにこだわった作品や、ある場面を2コマで表現する作品。隣の友達の作品とあわせて、4コマのストーリーを作り出す子どもの姿も見られました。最後は、自分の作品をスクリーンで写し、2コマの動きに合わせて、影でコラボレーションすることにも挑戦しました。
小品多作主義に基づき考えたこのワークショップでは、どんどん描くことで、表現のこだわりや、創発を生み出すことをねらいとしています。 |