ひとつの活動を俯瞰的に捉えることを容易にするために、異なった視点や意味を内包していく構造として、「入れ子」を取り入れた、ICC Workshop on Workshopでは、ワークショップに参加すること、ワークショップを俯瞰してみることの行き来の中で、ワークショップの意味と仕組みについて考えました。
参加者は、はじめにコアワークショップに参加することで、身体を使ってワークショップを味わい、その経験をもとに解説メタワークショップでは、ワークショップの方法論、構造論、学習環境デザインなどの解説を聞いていきます。
このように、俯瞰的視点を得るプロセスの中で、ワークショップの意味と仕組みを学ぶことができるWorkshop on Workshopは、ワーショップデザイナーやファシリテータの育成、またワークショップに興味関心を持ってもらうためのきっかけ作りとして広く実践しています。 |